2016年7月21日 (木)

編集で生まれた「アーチェリーハント」

アーチェリーとサバイバルゲーム、ドッジボールの要素を組み合わせた、新しいパーティスポーツ 『アーチェリーハント』 の人気が急上昇しています。

すでにあるものを組み合わせて、新しいアクティビティを作るのって、まさしく編集のお仕事。

雑誌&書籍編集者でもある僕としては、この点に、とても興味をひかれました。

というわけで、フィールドワークに行ってきます。

どんな方が、どんなふうに遊んで、どんな気持ちになるのかを、現場に見に行くわけです。

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東京会場は ラモスフィールドインドアフットサル(東京都江東区東雲)
大阪会場は ノア・フットサルステージ久宝寺(大阪府八尾市龍華町)
イベントの詳細はこちらです。


ナビゲーター・ツーリング専門会社 『K2 Bike TRAVEL』代表という立場からすると、バイクやツーリングと、何を組み合わせて、みなさんにしんでもらおうかって……どんどん想像が膨らんじゃいますね。

2016年7月19日 (火)

1年ぶりに復活

Present25check250300_3こんにちは。

しばらくお休みしていた、このブログを復活させました。

その記念(?)に、ツーリングに役立つ知恵を集めた「25ポイント チェックシート」と、その解説音声をプレゼントさせていただきます。

◎バイクはなぜ曲がるのか?
◎乗り始めに、いち早く勘を取り戻すには?
横風にあおられないためには?
止まるブレーキと曲がるブレーキを使い分けていますか?
◎眠くならない食事のし方は?

などと、幅広いテーマについて、

他では聞いたことがないようなお話をしているので、ぜひ、
聞いてみてください。 》》お申し込みこちら です。


》》先ごろ「K2 Touring COLLEGE」という、世界基準のバイク旅もスタートしたので、もしよろしかったら、こちら ものぞいてみてください。


なんだか、宣伝ばっかりになってしまいましたが f(^^;;
どれも本気で作ったものばかりのので……自信を持ってオススメします。えっへん (^^)/


2015年8月17日 (月)

ビッグマシン 9月号(8/12発売)のコンセプト

ビッグマシン 9月号のライテク特集を担当したので、そのコンセプトをお話させていただきます。


お気に召したら、全国の書店さんで、手に取ってみてくださいね。

2015年8月13日 (木)

[SP忠男] パワーボックス for MT-09/TRACER MT-07

いつも使うところが「気持ちいい」

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SP忠男は昔から「お客さんの声」をとても大事にしてきたマフラーメーカーです。いまでも毎週のように各地で体験試乗会を開催し、の声に耳を傾け続けています。

だからでしょう、「常用域が大事」「特に6000rpmまでの面白さが求められている」と言い始めたのも、SP忠男が最初だったと記憶しています。

もうひとつありがたいのは、コストパフォーマンスを重視してくれていること。下町気質と言いましょうか、庶民の味方であり続けてくれています。

近年の開発コンセプトは「気持ちいい」。

市街地でもスロットルを開けやすく、意のままに操れる。そして面白い。そんな設計思想を象徴しているのが『パワーボックス』と名付けられたショート管です。


MT-09 TRACER完全無欠のツーリングマフラー

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まず、トレーサー用パワーボックス(17万8200円・政府認証品・車検対応)から、その乗り味をお伝えしていきましょう。

実はこれ、エンジンを始動して軽く暖機運転しているときから、出来のよさが伝わってきました。音量は都心でも気が引けないジェントルさですが、音質は高級で上質。エンジンの回り方も緻密です。ガソリンがきれいに燃えているような感触があります。

1速にシフトしてクラッチをミートすると、むっちりとしたトルクが湧き上がり、なんとも豊かな気分になりました。

エンジンとタイヤ、サスペンションを温めながら、様々な走り方を試してみると、アイドリング~ピーク域までまったくよどみがなく、美しくトルクが紡ぎ出されてくることがわかります。エンジンブレーキのかかり具合も絶妙の一言。

Sptadaomt09tracer2スロットルを戻したときのヴォ~ッという共鳴音もたまりません。この音は、最近乗ったマフラーの中でもNo.1。ぶっとい中間サイレンサーの賜物だと思います。

これほど扱いやすくて意のままなら、ソロで長旅に行っても疲れませんし、パッセンジャーを大切にしながら2人旅を楽しむのにも向いています。仲間とマスツーリングに出かけて、ペースが上がらないときでもストレスがたまりません。

それでいて大きくスロットルを開ければ、リヤタイヤがしっかりと路面をつかみ、グイグイと前に進んでいくのですから文句なし!

状況が許すなら、スロットルが全開に近付くにつれて、フロントタイヤがキレイに数cmほど浮き上がってきて、GPライダーのような気分に浸ることも可能。このあたりは昔からトラクションにこだわってきたSP忠男の真骨頂と言えましょう。

そんなわけで、僕がトレーサーのオーナーだったら『パワーボックス』を即買いしています。雨が降ろうが、風が吹こうが、ペースが遅かろうが、疲れていようが、優しくしてくれて、いつのまにかライダーを笑顔にしてしまう包容力があるからです。

1台で幅広く遊びたい、1本ですべての要望を満たしたい。そう考えたとき、これはイチオシのマフラーだと思います。


MT-09ヤンチャで濃厚な味わい

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一方のMT-09用パワーボックス(17万640円・政府認証品・車検対応)は常用域の扱いやすさを大切にしながらもヤンチャさを残した味付けで、7000~11000rpm野太いサウンドにも胸が躍ります。

キャブレター仕様のチューニングカーのような雰囲気と言ったら、想像してもらえるでしょうか。この音質には極太φ120mmの中間サイレンサーが大きく貢献していると感じます。

Sptadaomt092リヤタイヤがガッチリと路面に噛み込んで猛然とダッシュしていくトラクションの濃厚さも見事です。

路面の1粒1粒が感じ取れるほど、接地感がリニアで鮮明。これは『パワーボックス』でなければ味わえない旨みです。

振り返ってみると、SP忠男は15年も前から『ピュアスポーツ』というマフラーでこうしたトラクションフィーリングを確立。僕たちを感動させ続けてきました。

そのノウハウの深さ、モノづくりの底力を、MT-09に乗って再認識した次第です。

ただ単に乗りやすいだけではなく、気骨のあるスポーツ性がほしい。うるさいのは嫌だけど、ドスのきいた野太い排気音はほしい。そんな方に最適なのだ、MT-09用の『パワーボックス』と言えましょう。


MT-07ドコドコし過ぎない都会派

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MT-07用パワーボックス(14万9040円・政府認証品・車検対応)は鼓動感を強調しすぎていないし、排気音も抑え気味。

これなら初めてツインに乗る方でも扱いやすく、閑静な住宅地でも気が引けません。ロングランでも疲れにくいから、ツーリング派にも向いています。

その意味では、ツインマニア向けに趣味性を追求したマフラーではなく、等身大の愉快感を重視したマフラーに位置づけられるでしょう。

それでもSTDに比べれば、はるかに鼓動感が生き生きとしていて、トラクションもリアル。SP忠男らしさが込められた1本です。

よく考えると、こうしたコンセプトは「ありそうでなかった」し、MT-07オーナーに最も求められている乗り味だとも思います。

こうして3車3様にキッチリと作り分けられるのは、日頃から多くのユーザーに接し続け、ユーザーのために製品を開発しているからに違いありません。

せっかくの機会ですから、SP忠男の体験試乗会に足を運び、同社のモノづくり哲学に触れてみてはいかがでしょうか? そして、バイクにとって最も重要な「トラクション」をしっかりと自分の体で体験してみることをオススメいたします。

[アールズ・ギア] ワイバン リアルスペック for MT-09 トレーサー

ピュアスポーツ・オブ・マウンテンロード

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MT-09トレーサーを目の当たりにすると、つい思い出してしまうのが1991年にデビューしたヤマハ・TDM850です。快適なライディングポジションと悪路をものともしないロングストロークサスペンション、快活なエンジン、程よいスポーツ性。そのコンセプトは「キング・オブ・マウンテンロード」という言葉に集約されていました。

ビッグマシン』2015年9月号でお伝えしたアールズ・ギアのMT-09トレーサーは、そんな初代TDM850以上に衝撃的なバイクかもしれません。

MT-09と共用で開発されたワイバン リアルスペック Single Typeが、トレーサーを生まれ変わらせてしまったからです。

「共用」と言ってもMT-09とは出力特性が異なり、トレーサーは絶妙な(ま)を持って応えてくれるキャラクター。それが、加減速に伴ってたゆたうように大きくゆったり前後に車体を動かすトレーサーのリズムにピタリと合っています。

Rsgearmt09tracer4 STD/A/Bの3モードを試すと、これはもう圧倒的に「A」モードの出来が素晴らしい。これ以外は使いたくなくなるほど官能的です。

駆動力の掛け方も、エンジンブレーキの加減も、車体の姿勢も、曲がり方も右手でコントロールできてしまう。しかも、すべてのフィーリングが超上質ですから、すっかりハートを鷲づかみにされました。

ピッチングモーションを活かして操るのが大好きな、ベテランライダーさんだったら、同じ気持ちになるはずです。

それにしても、これほど操るのが面白いバイクには乗ったことがありません。この楽しさをどう表現しようかと考えていて思いついたのが、「ピュアスポーツ・オブ・マウンテンロード」です。

パニアケースを付けて、やまなみハイウェイ(阿蘇)や四国カルスト、ビーナスライン(信州)、磐梯吾妻スカイラインあたりを疾走したら、ニヤニヤしっぱなしで、ヨダレがとまらないはずです。

その意味では、ソロまたはタンデムで、あるいはペースの合う限られた仲間とだけで、サクッとピュアなスポーツツーリングを楽しむ。そんな遊び方が最高です。

猫足と呼ばれた‘98~’01年型YZF-R1が好きだった方なら、この面白さの虜になってしまうこと請け合いです。

ワイバン リアルスペック Single Type for MT-09
 オールチタン 3in1集合 JMCA認定・政府認証品(車検対応)
 最高出力 4.8psアップ 最大トルク0.1kg-mアップ
 マフラーを装着したままエンジンオイル&フィルターを交換可能
 センタースタンド対応
 ※純正パニアケースを装着するときは、同梱の専用ステーを使用。
◎チタンサイレンサー=20万8440円(8%税込)
◎チタンドラッグブルーサイレンサー=21万3800円(8%税込)

↓試乗実況レポートはこちらです。

[アールズ・ギア] ワイバンリアルスペック for MT-09

3 Bikes in 1

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ビッグマシン』2015年9月号で紹介した『アールズ・ギア』 ワイバン リアルスペック for MT-09の実況レポート(当ページ下段のYou Tube動画)をお伝えします。

STDモード→Aモード→Bモードと切り替えていったので、少し長めですが、購入を検討している方には3モードの違いがわかって参考になるでしょう。視聴する前に、各モードの特徴をまとめた下記の記事を読んでいただけば、よりよく理解できると思います。

誇らしさ満足感の「STD」モード
……アイドリングからピーク域まで本当に意のままに操れ、上質なエキサイティング感もあわせ持っています。見た目も、排気音も、出力特性も満足感たっぷりです。普段はこのモードで十分にお腹一杯になるでしょう。

エキサイティングな「A」モード
……俄然、エキサイティングになります。闘争心に火がついたときや、サーキット走行会で弾けたいときにどうぞ。

レスポンスも鋭くなりますが、恐怖感はまったくありません。7000~11000rpmのダイナミックなトラクション感、スロットルを戻したときのグリップのよさ(フロントタイヤのみずみずしい接地感)が記憶に強く残っています。ガソリンをきれいに燃やしているからこそ、こうした出力特性になるのでしょう。

排気音はクォ~ンとスパイラル状に周波数とボリュームを増していく印象。金管楽器のような澄み切り感と伸びやかさがあります。チタンサイレンサーをメガホン形状にしている効果だと思います。もちろん内部構造に多大なノウハウが潜んでいるのですが……。

安心クルーズの「B」モード
……スッキリと開け切れるのがうれしいです。排気量がひと回り小さなスポーツバイクを、ブイブイいわせながら走る爽快さがあると言い換えてもいいでしょう。

「A」モードで触れた、スロットルを戻したときの前輪グリップの確かさが、「B」モードでは6000rpm以下に移動します。おかげでクルマの流れに乗りながらスイスイとコーナリングを楽しむときに、とても愉快

久しぶりにバイクに乗るときのリハビリにも効果的です。「B」モードで走り出して慣れてきてから、「STD」モードに切り替えると、気分よく1日を過ごせるでしょう。

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このように、3つの特性が1台に集約しているのが、MT-09用のワイバン・リアルスペック。サイレンサーエンドのドライカーボンパーツが独特の織り目模様になっているのは、1枚モノのドライカーボンシートを成型したからだそうです。細部のディテールにこだわっているのも、アールズ・ギア代表の樋渡さんらしいですね。

ワイバン リアルスペック Single Type for MT-09
 オールチタン 3in1集合 JMCA認定・政府認証品(車検対応)
 最高出力 4.8psアップ 最大トルク0.1kg-mアップ
 マフラーを装着したままエンジンオイル&フィルターを交換可能
 ◎チタンサイレンサー=20万8440円(8%税込)
 ◎チタンドラッグブルーサイレンサー=21万3800円(8%税込)

[アールズ・ギア] ワイバン リアルスペック for MT-07

ほしいものが“ぜんぶ”入り

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アールズ・ギアの新作、MT-07用のワイバン リアルスペックに試乗してきました(詳細はビッグマシン・2015年9月号をご参照ください)。

エンジンを掛けてまず感じたのは、抑えられた音量の中にもうごめくようなフィーリングがあること。マシンというよりも、相棒と呼びたくなるような印象で、MT-07に親しみが湧きます。

走り始めるとなんともいえない気持ちよさに包まれます。特に3000~4000rpmが美味。海沿いや森の中を、クルマの流れに乗ってクルージングしているだけで、日頃たまった体のコリがほぐれていくかのようです。

これだけでも十分に投資した価値があると思いますが、やっぱり6000~8000rpmダイナミックさをお伝えしないわけにはいきません。この領域はスロットルを開ける速さと大きさで駆動力を自在にコントロールでき、右手で操る感触がありあり。これこそスポーツツインを駆る喜びと言えましょう。

もし、これまでに「直4」しか乗ったことがないなら、意識的にスロットルの開け方や閉じ方を変えて、ツインらしさを引き出すスロットルワークを探してみてください。直4と違って、トルクの質(柔らかいとかたくましいとか)や大きさ、エンジンブレーキのフィーリングが、右手と直結していることを実感したら、ツインから離れられなくなるかもしれませんよ。

もうひとつうれしかったのは9000~10000rpmにかけて、ひと伸びすること。最後にビュッと弾けてくれるので使い切った実感があって、満足感もひとしおです。

このように出力特性も排気音も表情が豊かで、ほしいものがすべて詰まっているのがアールズギア・ワイバン リアルスペック。

試乗時点では価格設定中でしたが、まぁいつもの価格帯に収まるでしょうから、多くの方に安心しておすすめできます。もちろん車検対応。この美しさも、ずっと続きます。

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個人的には、1枚もののシートから成型したという、サイレンサーエンドのドライカーボンピースの、なまめかしい織り模様も推したいところです。

今回は試乗実況レポートを作ってみたので、こちらもお楽しみください。

2015年8月12日 (水)

カスタムMT-09 by HURRICANE

セパハンでカフェレーサー気分

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ヤンチャなストリートファイター、MT-09セパレートハンドルを装着したらどうなるのでしょうか?

ちょっと想像がつかなかったので、予断なく『ハリケーン』を訪ね、ジュラルミンセパレートハンドルキット(6万1560円・8%税込)が装着されたMT-09にまたがってみました(筆者の身長は170cm)。

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第一印象は「案外、違和感がないなぁ」というもの。STDステップとのバランスも悪くありません。さすがにブレーキペダルの角度は下げたくなりましたが、それ以外はシートもヒザの収まり具合もそのままで大丈夫です。

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このハンドルは、STDトップブリッジの上にブラケットを重ねることでボルトオン装着を可能にしたアイデア商品。ハンドル位置は100mm下方&50mm前方、絞り角は7度、ハンドル幅は100mm狭くなります。メーター移動ステーとクラッチケーブルが付属するのが、ユーザー想いのハリケーンらしいですね。

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写真のように、キャップは手で簡単に外せるので、サスセッティングも可能です。

走り出すと、人車一体感が濃厚です。上半身が前傾したことで、懐の中に車体重心が収まり続けているような安心感があります。

しかも、ステム(ステアリングシャフト)と前輪接地点真っ直ぐに結ばれたような感覚がありますから、フロントタイヤの状況を文字通り「手に取るように」把握できます。ステムと左右のグリップ位置がほぼ一直線に結ばれているのも、操舵感を分かりやすくしています。

そんなわけで、リーンウィズのままいろいろなシチュエーションを様々な速度で走ってみると、「よくできたカフェレーサー」という印象が深まりました。胸までしっかり守ってくれるスクリーン(2万520円・8%税込)の恩恵も忘れられません。

気をよくして大きく腰を落とし、サーキット的な走りを試してみると、「垂れ角を増やしたい」「ステップ位置を上げたい」と感じ始めますが、リーンウィズに戻せば飛ばしていても高バランス。

サーキット走行のためというよりも、リーンウィズでワインディングロードをマイペースで楽しむ。そのときにカフェレーサーのような、操っている実感を楽しむ。MT-09にそんな新たな喜びを加味してくれるのが、このハンドルだと思います。

ハンドル幅が狭くなるぶん、取りまわしはやや重くなりますが、30分もしないうちに慣れてしまいました。渋滞路での身のこなし(スリ抜け性)が優れていることも、付け加えておきましょう。

もし「買うか?」と聞かれたら……「購入してもいい」と思います。

腰で車体を方向付けると、絶妙な手応えを伴いつつハンドルが切れてくる感覚がなんとも楽しいですからね。もしブラック仕上げや垂れ角が増えるオプションパーツがあったら即買いです。

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STDのサイレンサーカバーと付け替えることで、音質や性能はそのまま、見た目の雰囲気だけ変えられるGPマフラーカッター(2万952円・8%税込・ステンレスポリッシュ焼き色仕上げ)もなかなかいいアイデアだと思います。

※その他のパーツについては8/12発売『ビッグマシン』9月号「MT-09/TRACER、MT-07カスタム最前線」をごらんください。

2015年7月25日 (土)

電脳技術、恐るべし

鈴鹿8耐 トップ10トライアルの#21・YZF-R1の走りを見ていて思い出したのが、BMW・S1000RRのこの映像。

ライダーのテクニックはもちろんですが、電脳技術もすごいレベルになったものです。

僕でもこんな走りを垣間見られるなら、ちょっと試してみたいなぁ。

2015年7月24日 (金)

SP忠男 パワーボックス for MT-09トレーサー

Sptadaotracer今日はMT-09トレーサー用のSP忠男・モンスターボックスに試乗しました。

サウンドといい、出力特性といい、もう最高

MT-09用は「ザ・トラクション」と呼びたくなるような、ワイルドさを残した味付けでしたが……、

トレーサー用は「全域トルクバンド」と呼びたくなるような味付けで、アイドリングからピーク域まで、本当に美しいパワーカーブを描いてくれます。

スロットルを戻したときの、5000rpmくらいにかけてのヴォ~ッという共鳴音がまたいいんですよね (^^)

詳しくは、そのほかのマフラーとあわせて、ビッグマシン9月号(8/15発売)で伝えします。

«半永久的に書けるペン

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